税金を知る

確定申告(青色申告)アフィリエイトをする主婦の書き方を知ろう

確定申告(青色申告)アフィリエイトをする主婦の書き方を知ろう

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

アフィリエイトで収益が出たら、確定申告をしますよね。

この記事では、以下のケースに特化して説明をしていきます。

青色申告書を作成する

・「やよいの青色申告オンライン」使用

・収益は、Google Adsense/各ASP/Amazon・楽天ポイント

・光熱費/携帯電話料金/消耗品などを経費にする

・売上金は普通預金口座(ゆうちょ銀行)に振込

・経費になるものは、個人クレジットカード/個人現金で支払い

・個人事業主(主婦/ほかの仕事はしていない)

毎年、青色申告書を作成するにあたり、自分のための備忘録です。

そのため、「青色申告とは」という、基本的な部分についての説明は一切ありません。

「青色申告書をオンラインで作成する手順」だけを、シンプルに説明していきます。

2018年(平成30年)分 確定申告期間

2019年(平成31年)2月18日(月) ~ 3月15日(金)

確定申告で事前に準備するもの(青色申告)

収入(売上)が分かるものをプリントアウト

年明けの1月に入ったら、なるべく早めにプリントアウトしておきましょう。

プリントアウトするもの

・Google Adsense「お支払い」(毎月)

・A8.net「レポート-成果報酬(成果確定レポート-月別)」(1年分)

・バリューコマース「レポート-報酬支払レポート 」(1年分)

・リンクシェア「レポート-レポート(年月別レポート)」(1年分)
 余白に「振込報酬額は消費税(8%)をプラスした金額」と記入
 メールプリントアウト(毎月)
 ※サイトのレポートに消費税額が記載されないため、メールもプリントアウトしておく

・Amazon「レポート-支払履歴」(1年分)

・楽天「詳細レポート-成果報酬(年度指定)」(1年分)

 

Amazon・楽天のアフィリエイト報酬を、ポイントで受け取る場合

「収益をポイント受取するなら、使った時点で売上を計上する」という方法もあるようです。

しかし、帳簿への記入が面倒でポイント管理も煩雑になるため、金銭と同じ扱いで、ポイントは月末売上として計上します。

 

光熱費(経費)についてプリントアウト

アフィリエイトの場合、自宅での作業が多いため、電気代を一部経費にすることができます。

経費の割合は、仕事をしている時間数や、仕事をしている部屋のコンセント数をもとに決めます。

私の場合は、20%分を計上しています。

プリントアウトするもの

・電気(東京ガス)20%計上
 毎月使用料金をプリントアウト

・スマホ(楽天モバイル)50%計上
 毎月使用料金をプリントアウト

※毎月プリントアウトするのは、1年前の明細が消えてしまうため

※プリントアウトした用紙に、計上分の金額を書いておくとあとで確認しやすい

アフィリエイト作業の場合、電気代は経費として当たり前に申請できますが、ガス代や水道代は難しいと考えておきましょう。

ただし、経費はひとそれぞれとらえ方が違うので、税務署員にガス代や水道代を経費とする理由が、胸を張って説明できるなら、計上してもかまいません。

 

電気代や携帯電話代を、全額経費として計上せず、仕事に関係する一部分だけを経費にすることを「家事按分(かじあんぶん)」といいます。

仕事だけのために別の部屋(事務所)を借りた場合の電気代や、仕事用スマホを別に持っているならば、按分せずに全額経費にできます。

 

経費についてプリントアウト

経費となる支出が分かるもの

・領収書 または 受領書

・メールのプリントアウト

※「領収書」がなくても、レシート・クレジットカード明細でも可
 無理に領収書をもらわなくても大丈夫

※毎日・1週間に一度・最低でも1か月に一度は、まとめておくとあとが楽

 

プリントアウトするもの

・ドメイン代

・サーバーレンタル代

・アフィリエイト塾代 または アフィリエイト教材

・年会費(イラスト使用料など)

・外注費(イラストやデザインを外注するなど)

 

・アフィリエイト作業に関わる買い物(実店舗・Amazon・楽天など)
 文房具・本・作業に必要なデジタル機器

・アフィリエイト作業をともなう外食費

 

銀行口座の入出金明細プリントアウト

プリントアウトするもの

アフィリエイトで使っている銀行の「1月1日 ~ 12月31日の入出金一覧」

 

青色申告の金銭的売上は「発生主義」

翌年2月に振込予定でも、12月に上がった売上は確定申告の対象となります。

 

やよいの青色申告に入力する

やよいの青色申告にログイン



やよいの青色申告オンライン

 

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力
ここから先の説明は、基本的に左メニューの「かんたん取引入力」から行います。

かんたん取引入力(収入)

アフィリエイトの売上は、月末に確定しますが、すぐに振り込まれることはありません。

翌月~翌々月以降に、銀行の普通口座に振り込まれることが多いですね。

そのため、売上の入力をするときは【取引手段】を「売掛金」にします。

これは、「売上は確定しているけれども、まだ振り込まれていない」ことを表します。

Google Adsense

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Google Adsense
「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】Google Adsense ○月分確定
【取引先】Google
【金額】確定金額

 

A8.net

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-A8.net
「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】A8.net ○月分確定
【取引先】ファンコミュニケーションズ
【金額】確定金額

 

バリューコマース

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-バリューコマース
「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】バリューコマース ○月分確定
【取引先】バリューコマース
【金額】確定金額

 

リンクシェア

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-リンクシェア
「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】リンクシェア ○月分確定
【取引先】リンクシェアジャパン
【金額】確定金額

 

かんたん取引入力(ポイント収入)

2つの処理を同時に行うことで、ポイント収入の管理を簡素化します。

ポイント売上を計上 → 事業主貸とする

この作業は、売上ポイントをすぐ事業主貸(生活費)扱いにすることで、帳簿上の取り扱いをなくすのが目的です。

Amazon(ポイント)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Amazonポイント
(1)「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】Amazon ○月分確定ポイント
【取引先】Amazon
【金額】確定ポイント

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Amazonポイント

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Amazonポイント
(2)「回収取引を入力」ボタン
【取引日】上と同じ日
【振替元】売掛金(Amazon)
【振替先】事業主貸
【摘要】Amazon ○月分確定ポイントを事業主へ
【金額】確定ポイント

 

楽天アフィリエイト(ポイント)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-楽天ポイント
(1)「収入」タブ
【取引日】月末
【科目】売上
【取引手段】売掛金
【摘要】楽天アフィリエイト ○月分確定ポイント
【取引先】楽天
【金額】確定ポイント

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-楽天ポイント

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-楽天ポイント
(2)「回収取引を入力」ボタン
【取引日】上と同じ日
【振替元】売掛金(楽天)
【振替先】事業主貸
【摘要】楽天アフィリエイト ○月分確定ポイントを事業主へ
【金額】確定ポイント

 

かんたん取引入力(銀行口座から生活費を引き出す)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-生活費の引き出し
「振替」タブ
【取引日】払い出した日付
【振替元】普通預金
【科目】事業主貸
【摘要】事業資金から個人資金の補充
【金額】引き出した金額

 

かんたん取引入力(銀行利子の入力)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-銀行利子
「振替」タブ
【取引日】利子のついた日付
【科目】事業主借
【取引手段】普通預金
【摘要】預金利息
【金額】利子金額

 

かんたん取引入力(売掛金回収)

アフィリエイトの売上(確定金額)は、翌月~翌々月以降に、銀行の普通口座に振り込まれます。

そのため、売上の入力をするときに【取引手段】を「売掛金」にしていました。

この「売掛金」は、銀行の普通口座に振り込まれることによって、回収することができます。

売掛金の回収については、銀行口座と照会しながら入力するのが基本です(プリントアウトしたものがあると便利)

特にA8.netやバリューコマースなど、最低振込金額が決まっており、数か月分の売上をまとめて振込してくるところは要注意。

売掛金の回収忘れがないよう、気をつけましょう。

Google Adsense

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Google Adsense回収取引

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-Google Adsense回収取引
確定している売上を選択し「回収取引を入力」ボタン
【取引日】振込された日付
【振替元】売掛金(Google)
【振替先】普通預金
【摘要】Google Adsense ○月分確定
【金額】振込金額

 

A8.net

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-A8.net回収取引

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-A8.net回収取引
確定している売上を選択し「回収取引を入力」ボタン
【取引日】振込された日付
【振替元】売掛金(ファンコミュニケーションズ)
【振替先】普通預金
【摘要】A8.net ○月分確定
【金額】振込金額/手数料負担「自己負担」
【振込手数料】手数料金額
(ゆうちょ銀行の場合は振込手数料30円)

※数か月分まとめて支払いがあった場合、振込手数料を入力するのは、どれか1つの回収取引だけでよい

 

バリューコマース

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-バリューコマース回収取引

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-バリューコマース回収取引
確定している売上を選択し「回収取引を入力」ボタン
【取引日】振込された日付
【振替元】売掛金(バリューコマース)
【振替先】普通預金
【摘要】バリューコマース ○月分確定
【金額】振込金額

 

リンクシェア

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-リンクシェア回収取引

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-リンクシェア回収取引
確定している売上を選択し「回収取引を入力」ボタン
【取引日】振込された日付
【振替元】売掛金(リンクシェアジャパン)
【振替先】普通預金
【摘要】リンクシェア ○月分確定
【金額】振込金額

 

かんたん取引入力(経費の入力)

プリントアウトしたものや、領収書を参考に入力します。

取引手段(支払方法)は、「クレジットカード(個人用)」または「現金(個人用)」にします。

そうすると、売上が振り込まれる事業用資金(普通預金)の残高を変化させることなく帳簿がつけられるので、管理が楽です。

光熱費(電気代)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-光熱費(電気代)
「支出」タブ
【取引日】月末
【科目】水道光熱費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】電気代(20%)
【取引先】東京ガス
【金額】金額

※「取引先」は利用先に変更する(わが家は「東京ガスの電気」を利用中)

※入力する金額は、すでに20%にしたもの
 1年分まとめて決めた割合に家事按分する設定もあるが、ここでは説明しない

 

スマホ

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-スマホ
「支出」タブ
【取引日】月末
【科目】通信費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】携帯電話代(50%)
【取引先】楽天モバイル
【金額】金額

※「取引先」は利用先に変更する

※入力する金額は、すでに50%にしたもの
 1年分まとめて決めた割合に家事按分する設定もあるが、ここでは説明しない

 

サーバーレンタル代

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-サーバーレンタル代
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】通信費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】サーバー料金(1年間)または(月払)
【取引先】エックスサーバー
【金額】金額

※サーバー料金が月払なら毎月入力する

※「取引先」は利用先に変更する

 

ドメイン代

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-ドメイン代
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】通信費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】ドメイン取得 または ドメイン更新
【取引先】ムームードメイン
【金額】金額

※「取引先」は利用先に変更する

 

確定申告サービス利用料

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-確定申告利用料
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】消耗品費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】やよいの青色申告オンライン サービス利用料
【取引先】弥生株式会社
【金額】金額

 

アフィリエイト塾代 または アフィリエイト教材

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-アフィリエイト塾代・教材代
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】資料費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】塾名(アフィリエイト塾)月払 または 教材名
【取引先】会社名
【金額】金額

 

イラスト代(年会費制)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-イラスト代
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】資料費
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】写真ACプレミアム会員サービス
【取引先】ACワークス株式会社
【金額】金額

※「摘要」「取引先」は利用先に変更する

 

外注費

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-外注費
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】外注工賃
【取引手段】クレジットカード(個人用)
【摘要】ブログヘッダーロゴ作成
【取引先】社名/個人名
【金額】金額

※振込で支払手数料がある場合は入力

※「摘要」は適切なものに変更する

※「取引先」は利用先に変更する

 

取材費(出かけた先の内容をブログ記事にする)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-取材費
「支出」タブ
【取引日】取材した日
【科目】取材費
【取引手段】クレジットカード(個人用)または 現金(個人用)
【摘要】アフィリエイト記事用 ○○(取材)
【取引先】なし
【金額】按分した金額

※旅行内容をブログ記事にする場合、旅行代金全額を経費にするのは難しい
 家族と出かけたら、自分1人だけの交通費・入場料・宿泊料などを、適切に按分すること
 旅行の場合、仕事と私用の区別がつきづらいため、常識的な範囲で按分する

※レシートや領収書などの金額をまとめ、按分した金額を入力する

 

外食費(アフィリエイト作業をともなう)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-外食費
「支出」タブ
【取引日】支払日
【科目】会議費
【取引手段】クレジットカード(個人用)または 現金(個人用)
【摘要】アフィリエイト作業(記事作成・リサーチ)
【取引先】なし
【金額】金額

※喫茶店やファミレスで、アフィリエイト作業や打ち合わせをした場合

 

本・書籍(仕事に関わる)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-本・書籍代
「支出」タブ
【取引日】購入日
【科目】図書・研修費
【取引手段】クレジットカード(個人用)/現金(個人用)
【摘要】アフィリエイト記事用 書籍/ビジネス書籍
【取引先】店名
【金額】金額

 

文房具・デジタル機器など(仕事に関わる)

やよいの青色申告オンライン-かんたん取引入力-消耗品費
「支出」タブ
【取引日】購入日
【科目】消耗品費
【取引手段】クレジットカード(個人用)/現金(個人用)
【摘要】購入した商品名
【取引先】店名
【金額】金額

※「摘要」は、仕事に使う按分を入力する
 画像例では「キーボード(70%)」とし、金額も70%分(1,247円)を入力(購入金額は1,782円)

 

青色申告書の作成

かならずチェックしたいところだけを、ピックアップしました。

やよいの青色申告オンライン-青色申告書の作成
1. 左メニューの「確定申告」をクリック

2. 【Step1】減価償却費の計算

減価償却するものがないため「完了」ボタンを押す

3. 【Step2】青色申告決算書の作成

(1)基本情報……業種名「その他」
 具体的な事業内容「インターネット広告業」

(3)家事按分……100%のままでよい(すでに按分して入力しているため)

(7)最終確認……売上・経費に間違いがないか、よく確認する

(8)完了……青色申告決算書をダウンロード

4. 【Step2】確定申告決算書の作成

「仕訳帳・総勘定元帳」のダウンロード

5. 【Step3】確定申告書の作成

(9)完了……所得税確定申告書をダウンロード
 ※本人と配偶者のマイナンバーが必要

 ※「本人確認書類の添付台紙」ダウンロード

 

青色申告書のプリントアウト

前章でダウンロードしたデータは、すべてプリントアウトします。

プリントアウトする書類

・○○年分所得税青色申告決算書(一般用)

・○○年分確定申告書B

・○○年分仕訳帳・総勘定元帳

・本人確認書類(写)添付台紙

マイナンバーカード または 番号確書類と身元確認書類のコピーが必要です。

青色申告書の提出(税務署へ持参)

・○○年分所得税青色申告決算書(一般用)……4ページ

・○○年分確定申告書B ……2ページ

・本人確認書類(写)添付台紙(書類を貼り付けたもの)

申告決算書・申告書は、控えをもらっておきましょう(原本と一緒に提出し受領印をもらっておく)

やよいの青色申告オンラインで出力したデータには、複写(控え)も入っているので、すべてプリントアウトすることで用意できます。

 

「○○年分仕訳帳・総勘定元帳」「領収書」「銀行口座残高」など、確定申告時に必要となったものは、かならずプリントアウトして7年保管します。

提出するものは、決算書・確定申告書・本人確認書類だけですが、書類作成で使ったものはすべて保管義務があります。

一部書類は5年でもいいのですが、分かりやすいようすべてまとめて7年保管しておくのがおすすめです。

 

確定申告で大変な思いをしないようにするまとめ

確定申告の大まかな流れ

・領収書やレシートを集め、定期的に整理する

・売上と銀行口座への振込を、定期的に集計する

・年明けに、帳簿を作成・最終確認する

・年明けに、決算書と確定申告書を作成する

・各資料を7年間保存する

「定期的」の考え方は人によって違いますが、1週間に一度曜日を決めて/月に一度日にちを決めてなど、最低でも1か月に1回は整理・集計するのがおすすめ。

やよいの青色申告オンラインなら、毎日の経費や、毎月の売上をこまめに入力することが可能です。

 

注意点として、確定申告で絶対に間違えてはいけないことは、

・収入をすべて正しく入力する

・経費をすべて正しく入力する

実はこの2点だけとシンプル。

 

税金の申告というのは、「知らなかったので間違えました、ごめんなさい」が通用しません。

収入をわざと少なく申告する、経費を本来使った分より多く申告する……このような不正を行うと、収めるべき税金は少なくなります。

しかしこれは「脱税」といって、立派な犯罪行為となることを覚えておきましょう。

 

だからといって、確定申告に対し、必要以上の恐怖心を抱くこともありません。

とにかく、ありのままを申告する、という意識が大事。

簿記の知識がなくても、会計ソフト(今回紹介したのは「やよいの青色申告オンライン」)を使えば、青色申告が簡単にできるようになっています。

どうしても不安な場合は、サポート付のプランにする、税理士に確定申告をお願いする、税務署で相談するなど、ほかの方法も検討してみてくださいね。



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らひ子
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40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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