猫が好き

猫が水を飲まないので自動給水器にしてみたらよく飲むように

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

猫は元から、あまり水を飲まない動物です。

しかし、あまりにも水を飲まないでいると、年を取るにしたがい、尿路結石や膀胱炎などの病気にかかりやすくなります。

飼い主としては、必要十分な水を猫に飲んで欲しいれど、無理に飲ませることはできません。

ただ、気まぐれなネコには、ひと工夫して水を用意してあげるだけで、驚くほどよく飲むようになることがあります。

わが家の猫が、よく水を飲むようになった自動給水器を動画で紹介し、水をよく飲むようにするためのポイントもまとめました。

猫が気に入った自動給水器の紹介

Petacc ペット給水器(活性炭フィルター付)

ネットショップでは、たくさんの種類の自動給水器が販売されていて、かなり迷いました。

購入の決め手となったのは、ずばり「Amazonのタイムセール中」だったからです笑

どの給水器も似たような機能と見た目なので、人の好みで選んでしまっても問題ありません。

 

ただ、水が流れ落ちるタイプと噴水タイプのどちらにするかは、検討したほうがいいでしょう。

わが家の猫は、水が流れ落ちるタイプは、あまり飲みません。

ちなみに、水道水が蛇口から流れるのを直接飲む猫なので、給水器の流れ落ちる水を飲まないのは意外でした。

今回紹介している給水器は、水が流れ落ちるタイプと噴水タイプの切り替えができるものだったので、よかったです。

猫がどちらが好きか分からない場合(初めて給水器を買うなら)、切り替えできるものがおすすめです。

給水器の掃除頻度について

・水は毎日取り換える(できれば)

・1週間に1回、キッチン用洗剤で洗浄

・3~4週間に1回、キッチン用漂白剤で洗浄

 

やはり水は、毎日取り換えるのが望ましいです。

ただし、涼しい部屋の中なら、減った分の水の継ぎ足しだけで、3日間くらいは水の状態は保てます。

水が汚れたら猫は飲まないのでは? と考えがちですが、猫は汚い水でも平気で飲みます。

容器やフィルターにピンクカビが生えていないかの確認は、こまめに行いましょう。

 

わが家では毎週末に、キッチン用洗剤で容器全体を洗浄しています。

また1か月に1回は、スプレータイプのキッチン用漂白剤を使い、容器の隅やポンプに生えやすいピンクカビを消滅させています。

どうしても水を使うものなので、とにかくカビが生えやすいです。

洗剤で給水器を洗ったら、よく流水ですすぎ、水を満水にしてポンプを1分以上作動させる作業を2~3回繰り返し、洗剤が残らないように注意しています。

 

活性炭フィルターについて

・夏にエアコンで室内温度が低くなっているなら、フィルターは1~2週間で交換

・冬で室内が常に暖かい(床暖房を使用)なら、フィルターは3日前後で交換

 

わが家の夏は、猫のためにエアコンを24時間フル稼働しています。

そのため、室内温度は25度以下で一定になっています。

この状況だと、給水器の水温も上がらないようで、フィルターは1~2週間使用したところで、ピンク色のカビがつき始めます。

 

しかし、冬にリビングで床暖房を使うようになると、水温が上がるせいか、フィルターには3日程度でピンク色のカビがつき始めます。

毎日水を取り替えてもダメで、あっという間に容器にもピンクカビが発生します。

あまりにも短期間でカビが発生するので、フィルター交換は週2回以上に。

これだけ短期間でカビが発生すると、猫の健康にも影響がありそうなので、わが家ではフィルターなしで運用することにしました。

フィルターがないと、ピンクカビの発生頻度はかなり下がり、キッチン用洗剤での洗浄は、夏場と同じ1週間に1回でも問題ありません。

3週間に1度くらいは、キッチンハイターなどで消毒洗浄しますが、これは夏場と同じ感じですね。

気になる点といえば、フィルターなしだと、若干、容器に落ちる水音が大きくなっているような気がします。

 

以上は、あくまでもわが家の場合です。

活性炭フィルターを使わずに給水器を使用する場合、かならず自己責任でお願いします。

活性炭フィルターを使わずに、猫に健康被害があっても責任は持てませんので、ご了承ください

 

自動給水器で実際に猫が水を飲んでいる動画

わが家には、キジトラとハチワレがいます。

水が噴き出す部分は、2匹とも噴水型がお気に入りで、花型だとあまり飲みません。

また、キジトラは噴水の真上で飲むのが好きで、ハチワレは給水器の端っこで飲むのが好き。

猫によって飲む位置が違ったりするので、よく観察すると猫の性格が出て面白いですよ。

 

自動給水器のデメリット

停電時は水が出なくなってしまう

電動ポンプで水を噴出させているので、停電時は水が上の水受けまで上がってこないため、猫は水が飲めなくなります。

外出時は、かならずほかの手段でも水が飲めるようにしておきましょう。

わが家は自動給水器を買う前から使っている水飲み皿を、今でも併用して使っています。

 

猫によっては、水が気になってケースを倒してしまう

今回紹介した給水器は大きいので、倒す猫はいないと思われますが、小さいサイズの給水器だと、倒して水をこぼしてしまう猫もいるとのこと。

 

猫によっては、水遊びをしてしまう

流れ落ちたり、噴き出してくる水が面白くて、手を水に突っ込んで遊んでしまう猫がいます。

 

猫によっては、電源コードをかんでしまう

電源コードをかむクセがあるなら、水回りで大変危険なので、コンセントカバーなど工夫しないといけません。

 

水の流れる音・ポンプの動作音が気になることがある

容器に規定量の水が入っていると、水音やポンプの動作音はあまり聞こえません。

しかし、水量が減ってくると、上の皿から容器にこぼれ落ちる水音が大きくなってきます。

それにともない、ポンプの動作音も響きやすくなるようです。

個人的にはあまり気になりませんが(むしろ水の流れる音に癒される)、深夜などに音が気になる人はいるでしょう。

音に対する感覚は人それぞれ違うのを前提で、個人の感想となりますが、金魚を水槽で飼うときのポンプ音くらいだと私は感じています。

猫に水を飲ませるには

まとめ

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らひ子
らひ子
40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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