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エコバッグとマイストローを使ってみた。プラごみを減らすための一歩

エコバッグとマイストローを使ってみた。プラごみを減らすための一歩

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

プラスチックごみについて、考えたことはありますか。

生活するうえで、とても便利なプラスチック製品ですが、廃棄する方法によっては、さまざまな生き物へ悪影響を与えてしまいます。

とはいえ、こうした現実を知っても、なかなか大がかりな活動はできないのが悩ましいところ。

でも主婦の立場から、プラごみを少しでも減らせる手伝いができないかなと考えて、まずはエコバッグとマイストローを持参することにしました。

私が実際に使っている、小さく折りたためて持ち歩きに便利なエコバッグや、おすすめのマイストローを紹介します。

エコバッグは小さくて折りたためるものが便利

エコバッグは非常に種類が多く、自分好みのものが選べるようになっています。

今日は車で行ってたくさん買い物するぞ、というときは、折りたためなくてもいいので、大きいエコバッグを持っていきます。

でも、買い物が目的ではない外出の帰りに、ちょっとスーパーで買い物をしたくなることがありますよね。

そんなときは、いつもカバンに入れっぱなしにしておける、小さく折りたためるエコバッグがおすすめ。

私が実際に使っているのは、Shupatto(シュパット)という、折りたたみが簡単なエコバッグです。

シュパットはサイズもデザインも豊富なうえに、なんといってもとてもコンパクトにたためるのが便利。

シュパットのドロップタイプのエコバッグ
引用:Amazon

シュパットには、もっと大きなサイズもありますが、個人的にはちょっとした買い物なら、ドロップタイプで十分かなと。

袋口がすぼまるので中身が見えづらいし、たたんだときにとても小さくなるので、持ち歩きが苦じゃないのがポイント。

汚れても洗えるし、この小ささで耐荷重5キロもあります。

 

動画

実際に私が、ドロップタイプのシュパットを使う → たたむまでを動画にしてみました。

撮りなれていないのが丸わかりな動画ですね、まずカメラが近すぎます笑

そのうち、もっと分かりやすく音声入りで撮り直したいと思います。

シュパットのたたみ方解説

 

シュパット(エコバッグ)のお手入れ方法

シュパットの洗濯やお手入れの方法

シュパットは洗濯できますが、洗ったあとに型崩れしないよう、干し方には注意しましょう。

 

マイストローはいかに清潔を保てるかがポイント

マイストローってハードルが高いと感じていましたが、ロフトで見かけて、勢いで買ってしまいました。

私がロフトで購入した商品(アルミストロー+専用ケース+お掃除ブラシ付)が、ネットショップには見当たらないので、同じ会社が製造している似た商品を紹介しています。

アイデアセキカワのマイストロー(専用ケース付)パッケージ
アルミストロー+専用持ち歩き用ケース+お掃除ブラシ

ストローを掃除するためのブラシは、かならず必要になります。

マイストローもいろいろ売っていますが、最初からお掃除ブラシがセットされているものか、100円ショップなどで専用ブラシを買っておきましょう。

使い終わったら、家に帰ってすぐに洗うと、いつまでもマイストローを清潔に使えますよ。

また、持ち運ぶことを考えると、専用ケースがあるととても便利。

私が購入したマイストローには、ストローより一回り大きいサイズの専用ケースがついています。

ケース上下にあるキャップが、ストローを留めて固定してくれるので、カチカチ音が鳴らないのと、使用後のストロー内に飲み残しがあったときでも、水滴がこぼれないという優れもの。

このちょっとしたこだわりが、女性には特に嬉しいです。

マイストロー専用ケースにはキャップがついている

 

ガストなどのファミリーレストランでは、ストローの提供がないので、冷たい飲み物でも直接グラスで飲んでいました。

(店員に頼むと環境にやさしいストローをいただけます)

でも女性の場合、リップをつけていることが多いので、グラスに直接口をつけるのをためらう場合も。

そんなときでも、マイストローがあれば安心ですね。

マクドナルドなどのファストフードでも、ストローはいらないです、と断ることもできます。

 

マイストローもエコバッグ同様、アルミタイプ以外にもいろいろな種類があるので、お好みのものを見つけましょう。

 

プラごみを減らすためにできること

私が実際に使っているエコバッグとマイストローを紹介しましたが、ほかにもプラごみを減らすためにできることはたくさんあります。

スターバックスやタリーズでコーヒーなどを飲むとき、プラカップではなく、持参したタンブラーに入れてもらうのもいいですね。

プラごみを減らさなきゃ、と気負ってしまうより、まず

「自分のお気に入りのエコバッグや、マイストロー、タンブラーを使うのって楽しいな」

という気持ちを持つのが大事。

プラスチックごみの削減は、一人一人が持続しないと意味がないので、一時的なブームにならないよう、楽しみながら地球環境を守っていきたいですね。

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らひ子
らひ子
40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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