神社と御朱印

西叶神社で御朱印をいただく。拝殿の龍がとても美しい【神奈川県横須賀市】

西叶神社で御朱印をいただく。拝殿の龍がとても美しい【神奈川県横須賀市】

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

神奈川県横須賀市にある「西叶神社」へ参拝してきました。

※「西岸叶神社」とも呼ばれます

西叶神社への詳しい行き方や、参拝するときにチェックしておきたいポイント、神社の設備などをまとめました。

西叶神社(にしかのうじんじゃ)

西叶神社の一番目の鳥居 西叶神社の二番目の鳥居

西叶神社には、道路沿いに大きな一つ目の鳥居があります。

先へ進むと、階段を少し上ったところに、二つ目の立派な鳥居が。

上の写真にもありますが、拝殿にはとても見事な龍の彫刻が施されています。

素晴らしい龍を拝めるので、ぜひじっくりとご覧になってくださいね。

 

西叶神社の手水舎

手水舎はキレイに手入れされています。

 

西叶神社の狛犬

西叶神社の狛犬は、どちらも口を開けています。

狛犬は、口を開けた「阿(あ)形」と、口を閉じた「吽(ん)形」で一対をなします。

東叶神社(ひがしかのうじんじゃ)の狛犬が、どちらも口を閉じているため、東西の神社で一対になっているという説があります。

 

西叶神社の由緒

西叶神社の由緒と、東西叶神社について記載があります。

 

西叶神社の敷地内にある境内社など

西叶神社の境内社1

 

西叶神社の境内社2

金刀比羅神社への階段です。

参拝できなかったため、写真は次回アップします。

 

西叶神社の境内社3

福寿弁財天。

鳥居がとてもキレイで、橋を渡った池の向こう側が神秘的ですね。

 

西叶神社の境内社4

真っ赤な鳥居が印象的で、一番右の稲荷神社には、たくさんの狐がいらっしゃいました。

 

東叶神社と西叶神社で一つのお守り

東叶神社と西叶神社で一つのお守り

・東叶神社で「お守り袋(初穂料:500円)」をいただく
 (ピンク・緑・青)

・西叶神社で「勾玉(初穂料:500円)」をいただく
 (水晶・ヒスイ・メノウ)

・お守り袋に勾玉を入れる

 

叶神社のお守りは、東と西でそれぞれお守り袋と勾玉をいただくことで完成します。

御利益は、恋愛成就とされていますが、仕事や友人との良縁祈願にもなりますよ。

・どちらを先にいただくかに、決まりはありません

・お守り袋も勾玉も3種類ずつあり、好きな組み合わせができます

・お守り袋も勾玉も、その場で自分で選ぶことができます

・お守り袋や勾玉によって御利益が変わることもありません

 

西叶神社の御朱印

西岸叶神社の夏詣の御朱印

初穂料:300円

西叶神社の「夏詣(なつもうで)」限定の御朱印になります。

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※通常の御朱印は、後日いただいてきて写真をアップします

 

西叶神社への行き方

京急線の浦賀駅

最寄り駅は、京急線の「浦賀(うらが)駅」。

京急の品川駅からは、快特などに乗り、途中の「堀ノ内(ほりのうち)駅」で普通に乗り換え、最短で54分ほどで到着します。

浦賀駅では正面の改札を出ます。

改札を出て左手に歩いていくと階段があるので下り、目の前の交差点を渡ります。

※階段を下りてすぐ右にバス停がありますが、西叶神社へ向かうバスではないので注意

交差点を渡ってまっすぐいくと、京浜急行バスのバス停があり、そこから「京急久里浜駅」行、または「JR久里浜駅」行に乗り、5分でバス停「紺屋町」下車となります。

紺屋町でバスを下りたら、海を背にして右側、道路を渡ったところの大きな鳥居が、西叶神社となります。

東叶神社と西叶神社に参拝するなら「浦賀の渡し」に乗船しよう

東叶神社と西叶神社を結ぶ浦賀の渡し(ポンポン船)

東叶神社と西叶神社を両方参拝するなら、ぜひ「浦賀の渡し」に乗ってみましょう。

東浦賀と西浦賀を結ぶ市民の足である小船で、愛称は「ポンポン船」です。

東叶神社と西叶神社は、海を挟んで対岸にあるため、浦賀の渡しを使わないと、一度浦賀駅まで戻り、それぞれの神社に行かないといけません。

これだとかなり時間がかかりますが、浦賀の渡しに乗れば、3分ほどで対岸を行き来できます。

実用的なうえ、「小船に乗って移動する」という非日常感を体験できることもあり、叶神社へ参拝するなら、ぜひ乗船してみてくださいね!

 

【東叶神社から西叶神社へ向かう】

浦賀の渡し(東叶神社側の乗り場)

東叶神社の鳥居を出て、すぐ右に向かってまっすぐに歩くと、2~3分で渡し場に到着。

風情がありますね。

 

浦賀の渡しの料金表・就航表

大人:200円

就航時間:7:00 ~ 18:00(昼休み 12:00 ~ 13:00)

支払いは船に乗ってから、運転手の近くにある受け皿に入れます。

お釣りがないよう、事前に用意しておきましょう。

もし乗り場に船がいないなら、写真にある「乗船ボタン」を押して待ちます。

 

浦賀の渡し・船からの景色

船が乗り場に到着したら、自分で乗り込みます。

乗船時・下船時は、海に落ちないよう注意してくださいね。

対岸までは3分ほどのごく短い時間の乗船ですが、潮風が心地よく、風景も楽しめます。

大きく揺れることもありません。

船に乗りながら対岸を見ると、ひときわ大きな鳥居が見え、そこが西叶神社です。

 

浦賀の渡し(西叶神社側の乗り場)

西叶神社側の乗り場です。

こちらにも船を呼び出すボタンがあります。

浦賀の渡し(解説)

浦賀の渡しについての説明が、東叶神社側の乗り場にあります。

西叶神社への参拝記録

2019年7月

西叶神社へは、京急の夏イベントを利用して参拝しました。

まずは浦賀駅からバスに乗って、東叶神社へ。

そのあと、東叶神社側の乗り場から「浦賀の渡し」に乗船し、西叶神社へ参拝となりました。

平日だったので参拝客は少なく、ゆっくりと参拝できて、とてもよかったです。

神社境内はとても手入れが行き届いており、社務所での御朱印やお守りをいただくのもスムーズ。

今回は、足を痛めていたので、金毘羅神社まで上っていけなかったのが悔やまれます。

次回は体調を万全に整えて、またゆっくりと参拝することにします。

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らひ子
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40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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