ヘルシオ×パルシステム

ヘルシオ×パルシステムお料理セット【豚バラ肉の塩レモン蒸し】

ヘルシオ×パルシステムお料理セット【豚バラ肉の塩レモン蒸し】

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

宅配生協のパルシステムが提供している、便利なお料理セットの一つである「レンジで簡単!産直豚バラ肉の塩レモン蒸し」をヘルシオで作るときの詳しい手順と、注意するポイントをまとめました。

※ヘルシオ:AX-XW500

ヘルシオでパルシステムのお料理セット「豚バラ肉の塩レモン蒸し」を作る

パルシステムのお料理セットは、カット済みの野菜・下処理済みの肉・調味料などが一通り入っていて、あとは炒めるだけ・煮るだけ・蒸すだけ……という便利なもの。

パルシステムなので、もちろん主原料は国産・添付のたれは化学調味料不使用。

レシピもついているし、包丁やまな板いらずで、10~20分くらいで作れるものが多いです。

今回は、「レンジで簡単!産直豚バラ肉の塩レモン蒸し」を作っていきます。

カット野菜を使っているため、消費期限がお届け日翌日なのでご注意ください。

用意するもの

パルシステムのお料理セット「豚バラ肉の塩レモン蒸し」セット材料 パルシステムのお料理セット「豚バラ肉の塩レモン蒸し」セット材料 パルシステムのお料理セット「豚バラ肉の塩レモン蒸し」レシピ

【材料(セット)2~3人分】
・産直豚バラ切り落とし……110g
・キャベツ……200g
・にんじん・ピーマンミックス……40g
・塩レモンソース……1袋

【自宅で用意するもの】
なし

 

調理時間合計:15分

手を動かす時間:5分

ヘルシオオーブンにお任せ時間:10分

 

作り方

付属のレシピとは違う作り方になるので、参考までにどうぞ。

野菜をすべてクッキングシートに広げる

1. ヘルシオの角皿にクッキングシートを敷く
 その上に、野菜全部(キャベツ、にんじん・ピーマンミックス)を広げる

 

野菜の上に豚バラ肉をのせる

2. 豚バラ切り落としを、野菜を隠すようにして広げてのせる

※塩こしょうはしない

 

角皿をヘルシオオーブンの上段に入れる

3. 角皿をヘルシオオーブンの上段に入れる

 

豚バラ肉の塩レモン蒸しの調理設定画面

4. タッチパネルで「まかせて調理」→「蒸す・ゆでる」を選択し、「スタート」ボタンを押す
 仕上がりは「標準」

※水タンクの水位が2以上あることを確認しておく

 

豚バラ肉の塩レモン蒸しのできあがり

5. 10分ほどで、蒸しあがる
 角皿をオーブンから取り出し、塩レモンソースを全体にかけたらできあがり

今回は、角皿にクッキングシートを敷いて、直接食材をのせて調理しました。

ほかの方法として、大きめの耐熱皿に、野菜→肉の順番に入れ、上記と同じ「まかせて調理」→「蒸す・ゆでる」で調理しても大丈夫です。

 

ヘルシオで豚バラ肉の塩レモン蒸しを作ることのメリット

・野菜の歯ごたえが、しっかり残っている

・蒸しすぎるという失敗がない

・肉が硬くならない

・クッキングシートではなく、耐熱皿で手軽に作ることも可能

・ラップが不要

ヘルシオの自動調理で嬉しいのは、肉が硬くならず、野菜に歯ごたえが残って、美味しく仕上がるところです。

レンジ調理だと、加熱しすぎで肉が硬くなったり、野菜がしなしなになってしまう失敗も。

ヘルシオにすべてお任せするからこそ、美味しくできますよ。

ヘルシオの「まかせて調理」を活用することで、市販のお料理セットを組み合わせ、時短調理を楽しみましょう♪

ヘルシオ×パルシステムまとめ

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らひ子
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40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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