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京急ミュージアムお土産グッズのおすすめ。プラレールも自分好みに工作できる!

京急ミュージアムお土産グッズのおすすめ。プラレールも自分好みに工作できる!

京急といったら、東京と神奈川を結ぶ「赤い電車」で有名ですね。

この赤い電車をとことん楽しめる、鉄道ファンに向けた施設として、横浜にオープンしたのが「京急ミュージアム」。

京急ミュージアムのおすすめお土産グッズや、オリジナルデザインのプラレール作り・運転シュミレーターへの参加方法、混雑状況などについて、このブログでまとめました。

 

京急ミュージアムのお土産やグッズのおすすめ

お土産グッズ売り場は、昭和初期に走っていた本物の車両「デハ230形・デハ236号」が展示されているホーム近くにあります。

あまり大きな売り場ではありませんが、京急ならではの商品がたくさん揃ってますよ。

現金のほか、PASMOで支払いができるのも便利ですね。

京急のグッズ販売

・京急のプラレール各種
・京急バスのトミカ各種
・京急の本(特集雑誌など)
・駅名のステッカー、キーホルダー
・ノート、シャーペンなどの筆記用具
・タオル
・ポーチ
・カバン
・ぬいぐるみ
・カステラまんじゅうなどのお菓子やスイーツ

こんな感じで、いろんなお土産があります。

ステッカーやメモ帳などは300~500円、キーホルダーは500~600円、タオルは1,300円、トートバッグやブランケットは2,300円くらい。

プラレールは2,500~3,000円、トミカは1,000円など、価格については参考程度にどうぞ。

すみっコぐらしや横浜DeNAベイスターズとのコラボ商品もあります(時期によっては販売していないことも)

・ガチャガチャ(ケイキューブのキーホルダー)1回300円

ケイキューブとは、ミュージアムの外にある京急の形をしたイスですね↓

ちなみに「けいきゅん」とは、京急電鉄のマスコットキャラクターで、とっても可愛いんですよー♪

 

京急ミュージアムで自分好みのプラレールを作りたい

マイ車両工場

1,000円(税込)/1回

体験時間:30分~1時間(人による)

実施回数:1日3~5回・各回定員12名

※子供向けのため、同伴者は1人まで可

白いプラレールに、自分で描いたオリジナルデザインシールを貼って完成させます。

ちなみに、プラレールは動力のついてないもの。

完成したプラレール車両は、首からもかけられるオリジナルボックスに入れて持ち帰れるのが、とっても嬉しいポイント。

京急が大好きな子供だったら、絶対に喜んでくれること間違いなし!

 

シュミレーターで運転士になりきろう♪

鉄道シミュレーション

500円(税込)/1回

難易度:「初級」「中級」「上級」、小さい子供用「わくわく入門コース」

体験時間:5~7分(コースによる)

実施回数:1日30名まで(時間指定)

実写映像の運転シミュレーターは、新1000形車両の本物(!)の運転台を使っているので、リアルな体験が楽しめます。

シートやつり革も本物というこだわりにも注目。

運転の難しさを体感することで、運転士さんを尊敬すること間違いなしです。

 

京急ミュージアムの混雑状況は

※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、臨時休館しています

 開館日が決定したら、このブログで案内します

京急ミュージアムの混雑状況

平日:比較的余裕あり、午後からは空いていることも

土日祝:予約制のため混乱はないが、人は多い

館内はコンパクトなため、オープン直後から土日祝と学校の長期休暇中は、予約優先での入館となっていました。

ただし混雑状況によっては、当日受付での入館も可能。

平日は自由に入館することができますが、混雑した場合は入場制限もあります。

 

京急ミュージアムについて

最寄り駅:横浜駅から徒歩7分/みなとみらい線の新高島駅(2番出口)すぐ 京急本社1階

開館時間:10時~17時(最終受付16:30)

入館料:無料

休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日が休館)

注意点:全面禁煙・食事は禁止・飲み物は指定の場所でのみ・駐車場なし

公式サイト「京急ミュージアム」

割と小さい施設ですが、子供用トイレ・多機能トイレ・授乳室・おむつ交換台があるので、家族連れにも安心ですね。

コインロッカーはないので、大きな荷物は持ち込まないようにしましょう。

写真撮影は可能ですが、三脚(一脚や自撮り棒も)は使用禁止です。

提携駐車場がないので、車で行く場合は駐車場の確保を忘れずに!

→ akippaで駐車場を事前予約して「京急ミュージアム」を楽しもう

 

京急ミュージアムのまとめ

横浜に2020年オープンした「京急ミュージアム」で、気になるお土産情報や体験型イベントの紹介をしました。

紹介した以外にも、京急バスの運転席に座って運転手気分を味わえたり、京急沿線を再現した直径約12メートルもあるジオラマを楽しむこともできます。

実は京急線の沿線に住んでいることもあり、赤い電車にはとても愛着がある私(赤だけじゃなくて青も黄もあるよ!)

ちなみに私の父は、某鉄道会社の駅員を定年まで勤めていたこともあり、その影響もあってか、主婦になった今でも電車が大好きです♪

でも残念ながら、わが子らは電車にまったく興味なし……笑

なので、京急ミュージアムは夫と一緒に楽しむことにします。

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ひらり
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40代の子育て主婦/幅広い趣味や経験を生かした実体験を元に、自分にしか書けない記事や、生活に役立つ情報をまとめています/ほっこりできる情報を発信中!

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