横浜

横浜・海の公園どんど焼きイベント内容。駐車場などのアクセスは

横浜・海の公園どんど焼きイベント内容。駐車場などのアクセスは

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

1月15日の小正月が近づくと、日本全国各地でどんど焼き(左義長・とんど焼きなどとも呼ばれる)が行われます。

神奈川県の横浜市内でも、地域ごとにたくさんの場所でどんど焼きが行われますが、金沢区にある潮干狩りで有名な「海の公園」で行われるどんど焼きを、特におすすめします。

横浜・海の公園で行われるどんど焼きの詳細やイベント内容、海の公園までのアクセス方法を、車と電車の場合別にまとめました。

海の公園で開催されるどんど焼きはいつ?

横浜・海の公園 第24回どんど焼き

2019年1月20日(日)

10:00~15:00 ※火入れは13:00から

会場:海の公園 砂浜・その周辺
(開催の決定は7:00/荒天時は中止)

 

当日の催行可否問い合わせ

横浜金沢観光協会ホームページ

・横浜市コールセンター 045-664-2525(8:00から)

 

第24回会場案内図(PDFファイル)

第24回ちらし

どんど焼きは、毎年1月15日前後の日曜日に開催されることが多いです(ただし2019年は1月20日)

海の公園ではどんど焼きに合わせて、模擬店がたくさん並び、獅子舞の演舞などもあり、午前10時スタートになります。

どんど焼きに火が入るのは午後1時となるので、燃やしてほしい正月飾りなどは、12時30分までに持参してください。

 

燃やせる(焚ける)もの

・門松、しめ縄などの正月飾り

・お守り、破魔矢

・書き初め

・祈願成就しただるま

※正月飾りなどについているプラスチックや金具は必ず取り外す
※人形・ぬいぐるみは不可

 

海の公園のどんど焼きでは色々なイベントが行われる

毎年行われている主なイベントを紹介します。

年によっては開催されないものがあったり、ここにはないイベントが追加されることもあります。

 

・どんど焼き

13時から火入れ式が行われるメインイベントです。

海岸近くの砂浜に、高さ7メートル・直径3メートルの斎灯(さいと)と呼ばれる大きなどんどが3基用意され、集められた正月飾りやだるまなどが燃やされて、無病息災を願います。

 

・繭玉団子(1,500串)の販売/小どんどで焼いて食べる

1串200円。

メインのどんど焼きとは別に、砂浜に炭火で作られた小どんど(いろり)が用意され、そこで串団子を焼いて食べることができます。

どんどの火で焼いた団子を食べると、虫歯にならないという言い伝えがありますよ。

この団子はとても人気があり、午前10時30分に販売開始されると、お昼12時頃には毎年売り切れてしまいます。

子供に大変人気があり行列必至ですが、食べたい場合はぜひ午前中から参加してくださいね。

※販売開始時間は年によって変更される場合があるのでご注意ください

 

・特設ステージにて獅子舞・木遣り・祭りばやしの演舞

「木遣り」とは民謡の一つで、昔、大木や岩を大勢で運ぶ時に謡われたものです。

 

・書き初め/願い事を書くコーナー

書き初めコーナーが設置されるので、その場で書き初めをすることができます(先着300人)

また短冊に願い事を書くコーナーもあり、その短冊は竹につけられ、願望成就を願ってどんど焼きで一緒に焼かれます。

どちらも12時までの受付になります。

 

・昔あそび体験(手作りかるた・コマ回し・わりばし鉄砲・福笑い・羽根つきなど)

近隣にある横浜市立大学の生徒が中心となって、昔ながらの遊びを教えてくれます。

小学生以下の子供が対象で、有料となります。

 

・横浜八景島シーパラダイスからペンギンの展示・金沢動物園からはく製などの展示

シーパラからは、毎年ペンギンが遊びにきてくれます。

 

・町内会の方々による餅つき/餅の配布

つきたてのお餅が配布されますが、毎年とにかく長蛇の列となって、かなり並ぶことになります。

 

・地元の美味しい店の模擬店や地元の鍋などの販売

海の公園すぐ近くの柴漁港の町内会が出す、味噌仕立ての漁師鍋(金沢鍋)がおすすめです。

他にも、焼き鳥・焼きそば・豚汁・おしるこ・甘酒など体が温まるものから、地元で有名なスイーツのカステラ・和菓子・洋菓子・パンなどバラエティに富んだ模擬店が並びます。

出店店舗の詳細は、横浜金沢観光協会・海の公園どんど焼きページで確認できます。

 

・浜の大綱引き大会の開催(事前申し込みが必要)

大会のフィナーレとして、各チームが賞品を目指し、砂浜で綱引き大会が行われます。

13時30分スタートです。


2015年に行われた海の公園どんど焼きの様子を、個人の方が撮影されています。

火入れされると斎灯がすぐに高く燃え上がる様が、とても迫力がありますね。

海の公園の駐車場へのアクセスと行き方は?電車の場合は?

 

最寄り駅

シーサイドライン:「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」よりすぐ

電車で行く場合は、シーサイドラインが最寄駅になります。

海の公園には駅が2つありますが、どちらからでも砂浜に行くことができます。

シーサイドラインに乗るためには、京浜急行本線「金沢八景駅」か、JR京浜東北線「新杉田駅」で乗り換えることになります。

金沢八景発のシーサイドラインだと、海の上や海沿いを走るので、とても景色がキレイです。

無人運転車で、普段は先頭車両の運転席部分が開放されていて座ることができるため、電車が好きな人や子供は、シーサイドラインに乗るだけでも十分楽しめます。

 

・横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約4km
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線で約3km

海の公園駐車場
海の公園 柴口駐車場(E駐車場)
海の公園 磯浜駐車場(F駐車場)
海の公園 臨時駐車場

海の公園には駐車場があり、臨時駐車場まで含めると1,500台以上が駐車できます。

E・F駐車場は朝4時~夜22時まで営業しているので、午前中のどんど焼きイベントが開始される10時より前の時間に到着できれば、まず停められるでしょう。

万が一、臨時駐車場までいっぱいになってしまうようなことがあれば、八景島シーパラダイスの駐車場や、近隣のタイムズなどのコインパーキングに車を停めてから、シーサイドラインで移動する方法もおすすめです。

海の公園柴口駅周辺の駐車場情報まとめ
八景島シーパラダイス 駐車場について
タイムズ 海の公園柴口駅周辺駐車場情報
シーサイドライン沿線 駐車場情報

 

まとめ

海の公園でのどんど焼きは、メインのどんど焼きも迫力があっていいのですが、とにかく屋台がたくさん出るので、金沢区名物を目当てに遊びに行ってみるのもおすすめです。

個人的おすすめの店舗は、Patisserie Chalon「シャーロン」というお店のスモールポテトパイで、さつまいも好きなら一度は食べてみてほしい絶品スイートポテトです。

また、せっかくなので近隣にある八景島シーパラダイスにも遊びに行ってみてくださいね。

どんど焼きの意味や起源とは?いつ行うの?燃やしていいものは
どんど焼きの意味や起源とは。いつ行うの?燃やしていいものはどんど焼きとは、なんでしょうか。「どんど焼き」は、地域によって呼び方が変わり「左義長(さぎちょう)」などとも呼ばれます。どんど焼きの意味や起源についてと、いつ行われるのか、燃やしてもいいもの、どんど焼きで行うと縁起のいいことをまとめました。...
ABOUT ME
らひ子
らひ子
40代子育て主婦/幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です