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コストコの商品が冷凍庫に入らない!冷凍庫のおすすめと冷凍食品の持ち帰り方

コストコの商品が冷凍庫に入らない!冷凍庫のおすすめと冷凍食品の持ち帰り方

コストコでの買い物の魅力は、なんといっても大容量の商品にありますね。

パンや肉類など、容量が大きい分、安くなっているため、基本的にはお得なことが多いです。

しかし食品で大容量だと、どうしても一度には食べきれず、冷凍しなければいけなくなります。

また、コストコで売られている冷凍食品も、容量の大きなものが中心です。

コストコで食料品を買うならチェックしておきたい、買い物をする前の準備、冷凍庫を新しく買うメリットとおすすめの機種、コストコで買った冷凍食品を冷やしたまま持ち帰る方法をまとめました。

 

コストコの商品が冷凍庫に入らない!事前準備をしよう

コストコで買い物する前に準備すること

・冷凍庫の整理

・小分けグッズの準備(ジップロック・ラップ類・トングなど)

コストコに行く前に、普通の家庭にある冷蔵庫についている冷凍庫なら、半分以上は空にしておくことをおすすめします。

そのくらい空いていれば、コストコで多めに食料品を購入しても、小分けにして冷凍庫に入れることで、入りきるでしょう。

ただし、パン類は小分けにしても場所を取るので(凍るまではつぶれないようにするため)、36個入りのディナーロールを冷凍する予定がある場合は、注意してくださいね。

食品を冷凍するのに必須アイテムといえば、ジップロックやラップ(プレスンシール)ですが、これらは大容量のものがコストコで売っています。

コストコへ行ったついでに、購入するのがおすすめです。

 

コストコの商品を大量に入れられる冷凍庫のおすすめ

大容量がうたわれている冷蔵庫についている冷凍庫にすら、入りきらないことがあるコストコの大容量食品。

わが家もコストコをよく利用するようになってから、「これ以上買ったら冷凍庫に入らない!」という理由で、買いたいものを買わずにあきらめた経験が、何度もあります。

そこで夫と相談し、思い切って冷凍庫専用機を購入することにしました。

わが家が実際に購入したのは、楽天市場で販売されていた102リットルサイズで、上からふたを開けるタイプのもの。

外形寸法は、幅738×奥行498×高さ774(ミリ)と決して小さくはないですが、コストコや業務スーパーでまとめ買いした、1か月分の肉や魚・パンなどの食品類が、余裕でとにかく大量に入るので重宝しています。

この冷凍庫は、マンション自宅玄関の前庭部分に、一畳ほどの広さがある物置部屋があるので、その中に設置しています。

真夏でも物置部屋の温度はあまり上がらず、また雨風が当たらないので設置場所としては問題ありません。

デメリットはキッチンからは遠いこと。

物置部屋に行くには、一度玄関から出ないといけないので、冬はちょっと億劫になりがち……

また、冷凍庫がすぐそばにないため、在庫管理をしっかりしないと、冷凍庫に眠りっぱなしの食材が数か月後に発掘されたりするので注意。

また、直冷式のため定期的な霜取りが必要となりますが、1年に一度くらいで十分です。

 

前に紹介したものと同じ直冷式なので、定期的な霜取りが必要。

こちらは前面にドアが開くタイプで、上に電子レンジなどが載せられるため、キッチンにスペースがある方におすすめです。

 

前面にドアが開き、中は各段に引き出しがついているタイプの冷凍庫。

引き出しタイプなので、どこになにをしまったかが分かりやすく、冷凍品の使い残しがなくなるのが嬉しいですね。

ファン式なので霜がつきませんが、直冷式よりは電気代がかかります。

しかし、冷凍庫専用機の利便性を考えたら、多少の電気代アップには目をつぶれるくらいの魅力がありますよ。

 

コストコから冷凍食品の持ち帰り、知っておくと便利なこと

・コストコで販売されている保冷バッグに保冷剤を入れる

・クーラーボックスに保冷剤を入れる

・発泡スチロール製の箱に保冷剤を入れる

・コストコのレジで会計後、自動販売機でドライアイス購入

・コストコで冷凍のブラッドオレンジジュース(1リットルパック)を購入し、保冷剤代わりにする

コストコに遠方から訪問する場合、冷凍食品が溶けないように、しっかりとした対策をしておきましょう。

車で行くならクーラーボックスや発泡スチロール製の箱でもいいのですが、容量の大きな食料品を購入することを考えると、かなり大きめのサイズを用意しないといけません。

保冷できるようなバッグやボックスをうっかり忘れてしまった場合は、コストコでドライアイスが販売されているので、会計が終わったら販売機で買って対応します。

また保冷剤代わりに、コストコの冷凍ブラッドオレンジジュース(1リットル紙パック/598円前後)を購入して、冷凍品と一緒に持ち帰るのもおすすめです。

コストコ店内で冷凍食品を買うときに、覚えておくと便利なこと

コストコで販売されている大型の保冷バッグは、店内で使用することができます。

カートに保冷バッグを置いて、購入したい冷凍食品を入れてしまって大丈夫!

「万引きと間違われないかな?」と心配になるかもしれませんが、問題ありません。

会計時には、カートや保冷バッグから商品を一度全部出し、カートは店員側へ回すシステムになっているので、そもそも万引きができないようになっています。

わが家は、保冷バッグの中にあらかじめ自宅から保冷剤を入れておき、コストコ店内で冷凍食品の買い物をゆっくり楽しんでいます。

 

コストコの冷食買い物ポイントのまとめ

「冷凍庫をもう一台買うなんて贅沢かな?」

「冷凍専用機を買ったあと、あまり使わなくなったらもったいないな」

と、購入前はかなり悩みましたが、今は追加で冷凍庫を買って本当に良かったと感じています。

15年以上使った冷蔵庫が急に故障したとき、とりあえず冷凍食品を冷凍庫に移動できて、冷凍食品を無駄にすることなく済んだこともあります。

また、コロナウイルスで外出自粛のときも、少しずつ買い足していた肉類や冷凍食品などを多めに保存でき、安心できました。

コストコに買い物へ行くときに使う大きめの保冷剤も、冷凍庫に入れてあります。

緊急事態なんて、そう頻繁に起こることではないし、起こってほしくはありませんが、備えあれば憂いなしとも言います。

冷凍庫は一度買ってしまえば何年も使えるし、大容量冷凍庫がついた新しい冷蔵庫を買うよりは断然安いです。

ストレスのない楽しいコストコライフを送るためにも、冷凍庫専用機の購入をおすすめしますよ♪

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ひらり
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40代の子育て主婦/幅広い趣味や経験を生かした実体験を元に、自分にしか書けない記事や、生活に役立つ情報をまとめています/ほっこりできる情報を発信中!

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