文房具を使う

ほぼ日手帳weeksのカバーおすすめ。使い方や代用品の紹介も

ほぼ日手帳weeksのカバーおすすめ。使い方や代用品の紹介も

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

ほぼ日手帳を2006年から、ずっと使い続けています。

2014年まではオリジナルを愛用していましたが、2015年に持ち歩きに便利なweeksにしてからは、weeksの使い勝手の良さに惚れて、今も使い続けています。

weeksのカバーはオリジナルほど種類がないので、選択肢が少ないのが残念ですね。

そんなほぼ日手帳weeksの公式カバーを実際に使った感想や、公式以外のおすすめカバーの紹介、使い方などを説明します。

ほぼ日手帳weeksのカバーについて

ほぼ日手帳weeks
ほぼ日手帳weeksは、カバーをかけなくてもそのまま使うことができます。

weeksは、おしゃれだったり個性的な表紙がポイントなので、あえてカバーをかけずに使うのもおすすめです。

ただし、そのまま使うと、手帳がカバンの中で開いてしまったり、ペンや修正テープなどを別に持ち歩かなければいなくて、不便を感じることがあります。

私はweeks用のカバー(またはポーチ)を使って、手帳+文房具をまとめて持ち歩きたいので、今までにいくつかのカバーを使ってきました。

どのカバーにもメリット・デメリットがあるので、次の章から情報をまとめました。

実際に使ったことのある公式weeks用カバー

B印 YOSHIDA Combi(ブルー):2018年発売

B印 YOSHIDA Combi(ブルー)

B印 YOSHIDA Combi(ブルー)
B印 YOSHIDA Combi(ブルー)

2018年購入価格:6,912円(ほぼ日手帳公式

Irma(次に紹介)を買って半年も経ってなかったので、かなり迷ったのですが、思い切って買い替えたカバー。

届いたカバーのブルーは、サイトで見るよりも、かなり明るめの青色です。

weeksの表紙がほんのり透けて見えるというPVC素材ですが、サイトの紹介画像では、安っぽく見えたので少し不安はありました。

そして実物を手にした感想は、残念ながらやっぱり安っぽかったです。

Irmaと同じく、3色ボールペンはペンホルダーには入らず、ペンホルダーにクリップ部を引っかけて使います。

カバーの大きさには余裕があるので、修正テープを入れることもできますが、生地が柔らかいため、カバーの形が崩れて不格好になります。

修正テープやふせんは、ファスナーのないポケットに入れることになるので、どうしても飛び出してきます。

あと、とても残念だったのはカード入れ。

カード入れが、一般的なカードより大きく作られているため、カードを入れると、するりと落ちてきてしまいます。

カバーの生地が滑りやすいため、大事なカードを入れておくことはできません。

このカバーを設計・製作したあとに、実際カードを入れたり、ペンを入れてチェックをしたのかな?と疑問に思います。

オリジナルやカズンを含め、長年ほぼ日手帳を使ってきましたが、一番がっかりした手帳カバーです。

持ち歩くという視点でみれば、重量が軽いという点だけは、嬉しいポイントでした。

LIBERTY LONDON FABRICS「Irma」(weeks):2017年発売

LIBERTY LONDON FABRICS「Irma」(weeks)
LIBERTY LONDON FABRICS「Irma」(weeks)

2016年から愛用していたミッドナイトカバー(次に紹介)からIrmaに、2018年4月に買い替えました。

2018年購入価格:12,960円(Amazon

見た目の可愛さにひかれて購入したのですが、実際に使ってみると、残念ながら私の使い方には合いませんでした。

 

LIBERTY LONDON FABRICS「Irma」の中
手帳本体を入れてピッタリというタイトな作りになっているので、3色ボールペンを入れると、3面ファスナーを閉めるのもキツイです。

3色ボールペンは太いため、Irmaの細いペンホルダーには入りません。

ペンホルダーに、3色ボールペンのクリップ部を引っかけて使うことになります。

ファスナー部分には、修正テープを入れていましたが、厚みが出てしまい、ますます3面ファスナーを閉めづらくなってしまいました。

おしゃれなチャームは金属製のため、置くテーブルの材質によっては、ぶつかって大きな音が出たりして、気を遣うことが多かったです(チャームは外すこともできます)

高級感があり、とてもおしゃれなポーチ型カバーですが、重さもあり、カバンの中でもかさばりました。

手帳カバーとしては高かったのですが、半年ほどで使わなくなりました。

柄違いで同型の手帳カバーも数種類販売されているので、購入する際は自分の使用スタイルに合っているか、よく確認してくださいね。

ミッドナイト(WEEKS サンドウィッチ):2015年発売

レッドチェック(weeks)/ミッドナイト(WEEKS サンドウィッチ)
ミッドナイト(WEEKS サンドウィッチ)

当初はweeks手帳本体だけで使用する予定でしたが、ボールペンなども一緒に持ち歩きたかったので、あとからサンドウィッチと呼ばれるB印YOSHIDA×PORTERコラボのカバーを購入しました。

2015年購入価格:12,420円(ほぼ日手帳公式

外側のジッパー付ポーチに、3色ボールペン・オレンジインクのボールペン・修正テープ(ミニサイズ)・ふせんを入れていましたが、ちょうどいいサイズでした。

生地にホコリや猫の毛が付きやすいのが難点でしたが、気になったら、ガムテープでペタペタして対応。

ネイビーが好きなのと使い勝手がとにかくよかったので、2016年1月から2018年4月まで、2年以上愛用しました。

毎日の使用で生地がこすれ、紺色が白っぽくなってきてしまったので、仕方なく次の手帳カバーに買い替えることに。

同じようなカバーが販売されたら、また購入したいといまだに思い続けています。

100円ショップ・生活雑貨専門店・ネットショップもおすすめ

100円ショップのポーチ
今までほぼ日公式の高い手帳ケースを使ってきましたが、圧倒的に手軽で使い勝手がいいのが100均のポーチです。

写真は、Can Do(キャンドゥ)で販売されているポーチになります。

紺色の他に、黒・黄・ピンクなどもあり(店舗によって違うかも)

耐久性はあまり高くなさそうですが、安いので気にせず使うことができます。

手帳を入れられる大きなポケットと、手前の小さいポケットには、ペン・修正テープ・ふせんなどを入れています。

手帳に対し、余裕のある大きさなので、ペンの本数が多い人には特におすすめ。

100均では、こうしたメッシュ素材の他に、PVC素材(半透明のビニールタイプ)で、weeksが入るサイズのポーチもたくさん展開しています。

 

同様に、ロフトネットストア東急ハンズなどの生活雑貨専門店でも、いろんな種類のポーチが販売されています。

手帳カバーにこだわらず、ペンやふせんなども一緒に持ち歩けるポーチを探してみるのもおすすめです。

 

デパートの文具売り場で見つけた、パスポートや航空チケットなどをまとめて入れて管理できる、トラベルポーチです。

ほぼ日手帳がピッタリ収まるサイズで、カードを入れられるポケットも多く、ファスナー付ポケットもあるので、ペン2本・修正テープ・付箋がらくらく入ります。

ほぼ日手帳weeksポーチ

ただし、ゴムバンドのポケットにほぼ日手帳を入れるのはきついので(入るけど手帳の表紙が傷む)、「手帳をポーチに入れる」という感覚で使っています。

ほぼ日手帳weeksポーチ

 

公式ではありませんが、楽天市場には評判のいいweeks用手帳カバーがたくさん売られています。

楽天市場で「ほぼ日手帳weeks カバー」を探す

私は購入したことはありませんが、高級感のあるものが多いので、ビジネス用途なら特におすすめです。

ほぼ日手帳weeksカバーのまとめ

やはり公式で販売されているカバーが、一番おしゃれで、持っていて気分が上がります。

でも残念ながら、私の使い方には合わないものが多く、いくつもの手帳カバーを買い替える羽目になってしまいました。

そんなある日、ふと「手帳カバー」にこだわる必要はないのではと思いつき、「ポーチ」を探すようにしたところ、選択肢がぐっと広がることに。

ほぼ日手帳weeksの手帳カバーがしっくりこなくて困っている人に、この記事が少しでも役立てば幸いです。

関連記事:ほぼ日手帳のサイズおすすめ。カバーなしで使える?どこに売ってるの?

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らひ子
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40代子育て主婦・幅広い趣味を生かし、実体験を元にした生活に役立つ情報をまとめています

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