レジャー

初日の出を横浜で見よう!日の出時間と、おすすめや穴場の混雑は?【2021年】

初日の出を横浜で見よう!日の出時間と、おすすめや穴場の混雑は?

元日といったら初日の出。

新年の縁起を担ぐためにも、1月1日の最初に昇る太陽は、ぜひ自分の目で見てみたいものですね。

いつも大晦日には夜更かしをしてしまう人も、夜中から初詣に行く人も、初日の出を見に行ってみませんか?

日の出の方角と時間を事前にチェックし、横浜の中心地で初日の出を見ることができるおすすめの場所と、ゆったりと日の出を楽しめる穴場スポットを紹介します。

 

初日の出は横浜で!日の出の時間はいつ?

2021年1月1日(元日)

横浜 日の出時間:午前6時50分(横浜市中区の大さん橋)

※横浜市内でも、初日の出を見る場所によって、上記の日の出時間より3分ほど早かったり10分くらい遅れたりするので、6時40分ごろには日の出が見える場所で待機するのがおすすめ

横浜は、日の出の方角に房総半島があるため、海(水平線)から昇る太陽を見られる場所はほぼありません。

しかし房総半島から昇る初日の出も美しいですよ。

初日の出の方角を調べるには

横浜・海の公園から初日の出を検索
↑ 横浜・海の公園から初日の出を検索したところ

スマホのブラウザからアクセスできて、日の出(画面右)と、日の入り(画面左)が赤線で表示され、一目で方角が確認できます。

日付の指定も可能なので、初日の出の方角を自分が行く場所について、事前に調べておくことができます。

 

横浜で初日の出をゆったり見るのにおすすめの穴場は?

横浜市内でも、比較的混雑せずに、初日の出を見られる場所を紹介します。

 

海の公園

最寄り駅

シーサイドライン:「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」より徒歩2分

シーサイドライン公式:年末年始の列車運行につきまして

・横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約4km

・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線で約3km

年末年始における海の公園駐車場の営業時間・料金のお知らせ

※詳細は上記の公式リンクを参照

横浜市金沢区にある埋め立て地の公園です。

横浜で唯一の海水浴場でもあり、春先には潮干狩りができる海岸としても有名。

初日の出を見るにあたっては、砂浜がかなり広いので、人がごった返すような混雑はありません。

日の出の方角が八景島と重なるので、海岸から見る場所によっては、八景島シーパラダイスのジェットコースターなどの施設の隙間や、八景島の小山から昇るように見えるので、初日の出の時間が7時を過ぎることもあります。

 

八景島シーパラダイス内

最寄り駅

シーサイドライン「八景島駅」よりすぐ

シーサイドライン公式:年末年始の列車運行につきまして

・横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約2km

・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線で約1.5km

八景島シーパラダイス公式:駐車場について

※2020~2021年にかけて、八景島シーパラダイスのカウントダウンイベントは中止となりました。
 そのため2021年元日は、八景島内で初日の出を見ることはできません。

八景島シーパラダイス公式:年末年始の営業についてのお知らせ

 

八景島からは、房総半島(千葉県)の山並みから昇る美しい初日の出を見ることができます。

場所は、アクアミュージアム裏手の防波堤の辺りから見るのがおすすめです(シーボートがある場所を通り過ぎたところ)

八景島には八景島シーパラダイスというアミューズメントパークがありますが、八景島島内に入るだけなら無料なので、シーパラで遊ぶ予定がなくてチケットを持っていなくても、誰でも八景島に入ることが可能です。

水族館に入ったり、アトラクションを利用する時にチケットを見せる方式なので、初日の出を見たり、買い物や食事などはチケットなしで自由にすることができますよ。

八景島からは、日の出予定時間(6:50)に初日の出が見られます。

 

初日の出を横浜で見たい!混雑を気にしないなら

横浜の中心部で初日の出を見るのに、おすすめのスポットを紹介します。

 

ランドマークタワー展望台(スカイガーデン)

ランドマークタワー展望台公式:【スカイガーデン】年末年始営業時間のお知らせ

※2021年元日は、初日の出「お雑煮でスカイ」事前購入チケットをお持ちの方のみ入場可となり(チケットは完売)、当日券販売はありません。

高さ273メートル、地上69階に位置する展望フロアから、横浜の初日の出を見ることができるスカイガーデン。

高い位置からの観覧となるので、横浜の初日の出時刻よりも、3分ほど早い時間(6:47ごろ)から初日の出を拝むことができます。

注意する点として、スカイガーデンではガラス張りのフロアが4面ありますが、初日の出が見える展望フロアの方角は、北東と南東の2面となります。

公式サイトによると1面につき最前列と2列目で約120名、2面合計約240名のみが初日の出を観覧できるとされています。

ただし大変混雑するため、三脚・一脚・自撮り棒の使用はできません。

天気が良ければ、日の出とは反対側の面から、富士山を見ることができますよ。

 

横浜港 大さん橋

大さん橋公式:交通アクセス(駐車場情報)

横浜市内駐車場案内システム:大さん橋客船ターミナル駐車場リアルタイム空車情報

※大さん橋屋上(くじらのせなか)は24時間開放されています

※2020~2021年元日にかけても、大さん橋屋上は24時間解放されていますが、イベントなどは開催されません。
 詳細はこちら → 年末年始の大さん橋営業について

通称「大さん橋」と呼ばれている、世界各国のクルーズ船が寄港する横浜の国際客船ターミナルです。

屋上は「くじらのせなか」という名称で親しまれる大きな広場になっていて、天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキで仕上げられ、ここから初日の出を望むことになります。

かなり広いスペースとなりますが、初日の出スポットとして有名な場所なので、混雑は避けられません。

また、大さん橋自体が海の上にせり出していることもあり、明け方は海風が冷たくとにかく寒いので、防寒対策はしっかりとしていってくださいね。

横浜の初日の出についてまとめ

初日の出を見る場所を決めたら、次に気になるのは天気ですね。

横浜市の天気

tenk.jp:横浜市のピンポイント天気

tenk.jp:横浜市の10日間天気

初日の出は1年に一度しか見ることができないので、元日はぜひとも晴れてほしいものです。

ただし横浜といえども明け方は、最低気温が一桁台ととにかく冷え込むので、おおげさかな?と思うくらいに防寒対策はしっかりとしていってください。

美しい初日の出を見て、新年を清々しい気持ちで迎えられたらいいですね。

ABOUT ME
ひらり
40代の子育て主婦/幅広い趣味や経験を生かした実体験を元に、自分にしか書けない記事や、生活に役立つ情報をまとめています/ほっこりできる情報を発信中!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です