初日の出を横浜で見よう!日の出時間とおすすめ場所の混雑は?

初日の出を横浜で見よう!日の出時間とおすすめ場所の混雑は?

こんにちは、らひ子(@rhkcha)です。

元日といったら初日の出ですが、新年の縁起を担ぐためにも、1月1日の最初に昇る太陽は、ぜひ自分の目で見てみたいものですね。

いつも大晦日には夜更かしをしてしまう人も、夜中から初詣に行く人も、初日の出を見に行ってみませんか?

初詣の時間や日の出の方角を事前にチェックし、ゆったりと初日の出を見ることのできる横浜の穴場スポットを紹介します。

また多少の混雑があっても、横浜の中心地で初日の出を見ることができるおすすめの場所もピックアップしました。

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初日の出は横浜で!日の出の時間はいつ?

2018年1月1日(元日)
横浜 日の出時間:午前6時50分

同じ横浜市内でも初日の出を見る場所によって、上記の日の出時間より3分ほど早かったり10分くらい遅れたりもするので、6時40分ごろには日の出が見える場所で待機していたいですね。

ちなみに横浜は日の出の方角に房総半島があるため、海(水平線)から昇る太陽を見られる場所はほぼありません。

しかし房総半島から昇る初日の出も美しいので、横浜からの日の出鑑賞はおすすめです。

CHECK初日の出の方角を調べるには

日の出日の入マピオン
↑iphone版で八景島から初日の出を検索したところ

日の出日の入マピオンAndroidiPhone

上記のスマホアプリを使うと、日の出の方角が光線のように表示され、緑の矢印は自分の向きになるので、一目で日の出の方角が確認できます。

現在地でも地名の検索でも利用でき、日付の指定も可能なので、初日の出について事前に調べておくことができます。

横浜で初日の出をゆったり見るのにおすすめの場所は?

海の公園

最寄駅
シーサイドライン:「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」より徒歩2分

シーサイドライン公式:年末年始の運転計画等について

・横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約4km
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線で約3km

海の公園駐車場(←イベント時のみ情報リンク)
八景島シーパラダイスカウントダウンイベントの開催に伴い、駐車場に特別料金が設定されます。
 入庫時間:2017年12月31日(日)16:00~24:00(臨時駐車場は17:00~)
 駐車できる時間:2018年1月1日(月)21:00まで(臨時駐車場は9:00まで)
 駐車料金:1,000円(普通車のみ)

横浜市金沢区にある埋め立て地の公園です。

横浜で唯一の海水浴場でもあり、春先には潮干狩りができる海岸として有名ですね。

初日の出を見るにあたっては、砂浜がかなり広いので、人がごった返すほどの混雑はありません。

日の出の方角が八景島と重なるので、海岸から見る場所によっては、八景島シーパラダイスのジェットコースターなどの施設の隙間や、八景島の小山から昇るように見えるので、初日の出の時間が7時を過ぎることがあります。

でもそんな風景もまた、風情があるのでおすすめです。

八景島シーパラダイス内

最寄駅
シーサイドライン「八景島駅」よりすぐ

シーサイドライン公式:年末年始の運転計画等について

・横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約2km
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線で約1.5km

八景島シーパラダイス公式:駐車場について

八景島からは、房総半島(千葉県)の山並みから昇る美しい初日の出を見ることができます。

場所は「ボードウォーク」と呼ばれる辺りから見るのがおすすめです(施設でいうとシーボートやドルフィンファンタジーがある付近)

また、シーパラダイス公式からのおすすめはセントラルベイ周辺になります。

ボードウォークから海に沿って歩き続けるとセントラルベイと呼ばれる場所に出るので、その奥の防波堤も初日の出おすすめスポットになります。

CHECK八景島シーパラダイス公式:島内マップを見る(PDF)

八景島には八景島シーパラダイスというアミューズメントパークがありますが、八景島島内に入るだけなら無料なので、シーパラで遊ぶ予定がなくてチケットを持っていなくても、誰でも八景島に入ることが可能です。

水族館に入ったり、アトラクションを利用する時にチケットを見せる方式なので、初日の出を見たり、買い物や食事などはチケットなしで自由にすることができますよ。

地形的にはグーグルマップを見てもらうと分かりますが、「海の公園」前方に八景島があるので、八景島からは日の出予定時間に初日の出が見られます。


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初日の出を横浜で見たい!混雑を気にしないなら

ランドマークタワー展望台(スカイガーデン)

ランドマークタワー展望台公式:スカイガーデン/クリスマス・年末年始営業のお知らせ
初日の出営業:1月1日(月)6:00~8:00(最終入場7:30)
入場開始予定時刻:6:00(混雑状況により時間を早める場合あり)

高さ273メートル、地上69階に位置する展望フロアから、横浜の初日の出を見ることができるスカイガーデン。

高い位置からの観覧となるので、横浜の初日の出時刻よりも、3分ほど早い時間から初日の出を拝むことができます。

注意する点として、スカイガーデンではガラス張りのフロアが4面ありますが、初日の出が見える展望フロアの方角は、北東と南東の2面となります。

公式サイトによると1面につき最前列と2列目で約120名、2面合計約240名のみが初日の出を観覧できるとされています。

天気が良ければ、日の出とは反対側の面から富士山を見ることができますよ。

入場待機列の形成は、例年12月31日の23時からランドマークタワー3階エレベーターホールで行われますが、年によって変わる可能性もあるので、施設にお問い合わせください。

横浜マリンタワー

マリンタワー公式:初日の出 特別営業
営業時間:5:30~7:30(最終受付7:00)

94メートルの高さがある横浜マリンタワーでは、初日の出鑑賞のために特別営業を行っています。

ただし、展望フロアが混雑すると、入場制限がかかってしまうのでご注意ください(その場合、このあとに紹介する近くの「大さん橋」に移動してもいいかもしれません)

晴れていれば、初日の出とは反対側の展望室から富士山を望むこともできます。

横浜港 大さん橋

大さん橋公式:交通アクセス(駐車場情報)
横浜市内駐車場案内システム:大さん橋客船ターミナル駐車場リアルタイム空車情報
※大さん橋屋上(くじらのせなか)は24時間開放されています

通称「大さん橋」と呼ばれている、世界各国のクルーズ船が寄港する横浜の国際客船ターミナルです。

屋上は「くじらのせなか」という名称で親しまれる大きな広場になっていて、天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキで仕上げられ、ここから初日の出を望むことになります。

かなり広いスペースとなりますが、初日の出スポットとして有名な場所なので、混雑は避けられません。

また、大さん橋自体が海の上にせり出していることもあり、明け方は海風が冷たくとにかく寒いので、防寒対策はしっかりとしていってくださいね。

まとめ

初日の出を見る場所を決めたら、次に気になるのは天気ですよね。

CHECK横浜市の天気
tenk.jp:横浜市のピンポイント天気
tenk.jp:横浜市の10日間天気

初日の出は1年に一度しか見ることができないので、元日はぜひとも晴れてほしいものです。

ただし、横浜といえども明け方はとにかく冷え込むので、おおげさかな?と思うくらいに防寒対策はしっかりとしていってください。

美しい初日の出を見て、新年を清々しい気持ちで迎えられたらいいですね。

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